宇宙から来た医師団、夢に住む。 by和田一真

森羅万象の本質と創造の原理。宇宙は心の象徴、鏡、比喩だった!                                         これは、覚醒者・前里光秀さんと宇宙人に教わったスピリチュアル世界の真相について語ったブログです。

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沖縄ワークショップ ステージⅡ④ 点か線か

「あなたは誰ですか」と言われたとき、何て答えるでしょうか。






僕は沖縄に住んでいて、塾の先生をしていて、フルーツが大好きで、ミツさんと仲良しです。ミツさん曰く、もともと存在しないモノに、情報の点を集めて「自分」というものを作り出しています。全ては「結果」で、「僕」というイメージを作り出しているのです。だからミツさんの考えでは、本来「自我」というものが存在しません。自分の書き込みたい情報だけ書き込み、書き込みたくない情報は、誰かに言われたとしても書き込まなければいいのです。






僕はよく「人の話を聞いていない」と言われ、ミツさんに言われて気付いたのですが「疑い深い」性格でもあります。でもその割には人の言うことを鵜呑みにしてしまいます。それに比べ、ミツさんはとても素直な人です。誰のアドバイスでも、真剣な顔をして聞きます。でも必要ないと思った情報は書き込みをしません。






この差は情報を「点で捉えるか、線で捉えるか」だと思います。僕の場合は時間を過去からの連鎖で捉え、情報を流れで捉えるので、疑い深い性格でもその場の感情で人の話に一喜一憂してしまうのです。ミツさんの場合、瞬間々々で生きているので、情報の一部始終を点で捉え、その部分だけで正確に判断し、「書き込む」「書き込まない」を決めることができるのです。






ミツさんにも様々な情報があるので、それはいわば信念となってはいるはずです。でも、書き込むか否かの判断を的確に出来、書き込みの削除と上書きも容易にできるので、何事にも惑わされることがないのだと思いました。






次のセッションは「チャネルしりとり」でした。この時は僕も参加しました。3人でしりとりをするのですが、その言葉をガイドから聞いて答えるものです。これは、想念を声にして聞くトレーニングです。

前里光秀 前里光秀 前里光秀 前里光秀 前里光秀 和田一真 和田一真 和田一真 和田一真 和田一真 スピリチュアル スピリチュアル スピリチュアル 霊能者 霊能者 霊能者 霊能者 霊能者 霊能者 宇宙人 宇宙人 宇宙人 宇宙人 宇宙人 宇宙人 ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう 体外離脱 体外離脱 体外離脱 体外離脱 体外離脱 へミシンク へミシンク へミシンク へミシンク モンロー研究所 モンロー研究所 モンロー研究所 バシャール バシャール バシャール バシャール

まずはガイドから言われた言葉を答えます。その時の僕のガイドは奉行所の警察官ではなく、笠を被って袈裟を来た人でした。目を開けたままビジョンを見て、「分かる」ということではなく、「聞こえる」ようにしてガイドから言葉をもらいます。






セッションはどんどん新しい課題が出され、「ガイドから手紙をもらってそれを読んで答える」、「ガイドの横に非物質の自分を作り、その自分からこの自分に教えてもらう」、「自分がガイドに重なって答える」…と、かなりビジョンに入りこまなくてはできないセッションでした。






初め、僕のガイドは海辺にビーチパラソルを広げて余裕な顔をしてあまり手伝ってくれませんでした。また、非物質の自分もなぜかオレンジジュースを飲みながら足を組み、ガイドと笑いながら話しています。そして困ったことに、ガイドは下ネタを中心に言葉を伝えてくるのです。何度か聞き返してやっとまともな答えをくれる、という感じでした。






これで分かったのは、改めて声を聞こうとすると声が聞こえるのです。「分かる」というのも大事ですが、「聞こえる」と声質も分かるので楽しいです。ガイドは自分自身ですが、客観的な人物として接すると、今まで気付かなかった性格も分かることができました。






セッションの終盤はスピードを上げて、聞く時間もないほどにリズムよく答えなくてはいけませんでした。この時になると、ガイドが黄色のメガホンを持って僕に至近距離で前かがみになって協力して真面目にすぐ教えてくれるので、かなり早いスピードでしりとりを回すことが出来ました。






それをやっている時、「ガイドが言った言葉を自分が受け取って口に出す」という、段階を踏んでいたことが「ガイドが言った言葉を口に出す」に変わっていました。今考えてみれば、これがガイドをチャネリングした状態でした。






これを教えてくれるために、僕のガイドは分かりやすいビジョンで真面目に協力していないところを見せてくれたのだと思います。それが分かった時に「さすが自分」と思えたのは、以前の自分ではなかったかも知れません。

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 和田 一真

Author: 和田 一真
 
こんにちは!ありがとうございます^^

2008年5月に米国モンロー研究所のライフライン・プログラムに参加し、前里光秀さん(ミツさん)と親しくなりました。

米国モンロー研究所のヘミシンク技術で人類史上稀に見る爆発的覚醒を遂げたミツさん。

ハイアーセルフとの対話、歩きながらの体外離脱、多人数への意識体分割、ご飯を食べながら魂の救出活動、ディレクト・システムの分析、宇宙から来た医師団のチャネリングetc…

スピリチュアル世界を越え、辿り着いたのは森羅万象の本質と創造の原理。宇宙は心の象徴、鏡、比喩だった。

僕に楽しい体験や楽しい日常を綴らせてください!


追記:2011年11月、ミツさんはフルトランスチャネラーとなりました。

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