宇宙から来た医師団、夢に住む。 by和田一真

森羅万象の本質と創造の原理。宇宙は心の象徴、鏡、比喩だった!                                         これは、覚醒者・前里光秀さんと宇宙人に教わったスピリチュアル世界の真相について語ったブログです。

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沖縄ワークショップ ステージⅡ⑧ 奇妙な真実

その世界像を知った僕はかなり興奮していました。ミツさんも少なからず驚いていたように思います。






3日目の午前中のセッションは、その話から始まりました。昔の人、例えば奴隷で一生を終えた人は極端な「制限」の中で生きていました。だから「次は楽しい人生で生まれ変わりたい」と思っても、「やっぱり無理かなぁ」と思いながら死んで行き、その思考のまま輪廻を繰り返します。






僕が見た3年後の未来は、僕が創り出す未来です。そしてその先の幸せな未来世も、僕が創り出す未来。自分の意図で未来を創り、自分の意図で幸せな輪廻を繰り返すのです。これは、「未来を創れる」と思っているからこそできる事です。






ここからが大事なのですが、それと同様に、過去も創り出すことが出来ます。例えば4人である人の過去世を見た時に、それが検証できる精度で正確だったとします。でもそれは4人の共同作業で創り出した過去であり、それを認識した瞬間に「その通りに過去が創られる」のです。






これはとても奇妙な真実です。例えばモンロー研究所で有名な「パトリック事件」というのがあります。パトリックは100年ほど前に船の事故で亡くなった方なのですが、自分が死んだ事に気付かず、海の上を彷徨い続けていました。それを非物質でモンローがコンタクトを取り、説得させてフォーカス27に連れて行きます。






それを事後検証するともちろん確認が取れるのですが、それは本当にあった事なのでしょうか。時間が存在しないのに、そういう過去は存在したのでしょうか。パラレルワールドが導き出す答えは、「それはモンローの意図する力で創り出した仮想事実」という事になります。






もともと存在しなかった「過去」をモンローが創り出し、歴史をその通りに修正したのです。「救出活動をする」と意図した時点で、それまでの歴史が塗り替えられ、「パトリックという人物がいた」となるのです。






そしてその人を存在させるために、その親やそのまた親、そしてその更にまた親が存在していたことになり、その子供や孫も存在することになるのです。それが現時点での僕達の認識上、「パトリックという人物が生きた過去があった」ように写るのです。






その流れで考えると、モンロー研究所の救出活動もあまり意味を持たなくなります。過去世を救出することによって現在の自分を救出する、それは肉体的にも精神的にも目に見える形でその後の変化を検証できるほどの効果があるとは思います。






しかし、過去の辛い部分に目を向けて「過去世で首を切られて死んだから」とそれを認識した時点で、そういった過去世を創り出してそれに苦しむことになるのです。そしてそれを救出しても、そういう事実があったと認識している限り、記憶の中には残り続けます。それは肉体的にも精神的にも、痕として残ります。






するとこんな結論が出ます。実は「救出活動とは、信念を創り出す終わりのない作業」だったのです。






ただ誤解がないようにしたいのは、通常の意味での現実を考えた時、救出活動や過去世が「ウソ」という訳ではありません。時間の流れを考慮するならそういう過去は存在することになるので、検証も可能だし、その後の変化も表れるはずです。






でも時間の存在を認めないと話は別です。治療で手に負えない精神病患者の疾患理由を過去世に見つけるとします。そしてそれを救出する事によって改善が見られたとしても、その病気だったという過去は、本人や家族、病院関係者、救出した人によって創造した過去だということになります。






幼少の頃の記憶に始まり、小学校での運動会、高校時代の部活動、大学生活でのアルバイト経験、社会人になってから今までの生活。それは過去世や未来世と同じように、自分で創造したものなのです。






その確かな記憶は、自分とその側面達とで強力に創り出した「過去」という信念だったのです。






これを受け入れる事は、一般的に言う精神病に相当する事だと思います。「存在していると思うことが信念」とは、これほどまでの重大な事実でした。それはどんなに考えを巡らせても、それまでは気付く事ができませんでした。






ただ、「今ここに存在している」という感覚は、どんなに信念を外して行っても決して消すことが出来ないと思っています。だから僕は、今まで通りこれからも楽しい人生を送ろうと思うだけなのです。







































このワークショップでの日記はこちらで終わりです


時間の謎が解け、この日の深夜、ミツさんと「1日の3分の1を使っている『睡眠』を有効に使えないか」というところから、夢と現実世界についても、面白いことが分かりました。これはまた機会をみて書きます


この発見が「ドリームセッション」の始まりでした。



次はステージⅢです

Comment

NoTitle 

すごいですねー!
揺さぶられる話です。

自分が創造しているということをもう一段深く
突きつけられた気分です。
もちろん嬉しいことです!


  • posted by ごう 
  • URL 
  • 2010.05/20 20:08分 
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過去も自分が創っている・・・・ 

ミツさんのカウンセリングでいっしんさんが過去そう日記に書いてあったと私が言ったら、それは僕がいっしんさんに言ったんですよと言いました。
う~ん・・・・、それならば、時間自体が幻想だとか、全てが今この瞬間にある・・・の意味が納得です。私みたいに自分の前世が自分で体験出来ない(しない?)タイプは、むしろそれで今の自分を可能にする前世を想像によっていくらでも創れますし、大体それさえも要らない・・・、常に今をどうするか? だけが本質なんだということが本当に意味あることに思えてきます。
何だか、過去や未来からの束縛から自由になりますね。
へたに他人にあなたの前世がこうだった、ああだったと言われると、それにこだわってしまいかねませんから~
  • posted by やっちゃん 
  • URL 
  • 2010.05/20 20:30分 
  • [Edit]

意図して創り出したものでしかないのなら 

あなたのモンローさんとの会話も結局のところ、あなたの創造上の産物でしかないということになるんですかね?

想像して作り出すというのは、すでにあるものを知覚しているだけのことではありません?

その点について理解を深めるための説明をいただけたら幸いです。
  • posted by ゆり 
  • URL 
  • 2010.05/25 06:51分 
  • [Edit]

時間~最大の観念 

やっぱり、そこに行くよね!
時間~・大問題!大難関ん!最大観念
リリースできるんかい!本当に。(否定的ないみでは、ありません) 考えれば考えるど、感じれば、感じる程、
奇跡にやっぱ、思えてくる。
<いま ある 存在という意識。>

 奇跡もリリースしよ。
  • posted by saki 
  • URL 
  • 2010.05/28 18:05分 
  • [Edit]

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プロフィール

 和田 一真

Author: 和田 一真
 
こんにちは!ありがとうございます^^

2008年5月に米国モンロー研究所のライフライン・プログラムに参加し、前里光秀さん(ミツさん)と親しくなりました。

米国モンロー研究所のヘミシンク技術で人類史上稀に見る爆発的覚醒を遂げたミツさん。

ハイアーセルフとの対話、歩きながらの体外離脱、多人数への意識体分割、ご飯を食べながら魂の救出活動、ディレクト・システムの分析、宇宙から来た医師団のチャネリングetc…

スピリチュアル世界を越え、辿り着いたのは森羅万象の本質と創造の原理。宇宙は心の象徴、鏡、比喩だった。

僕に楽しい体験や楽しい日常を綴らせてください!


追記:2011年11月、ミツさんはフルトランスチャネラーとなりました。

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