宇宙から来た医師団、夢に住む。 by和田一真

森羅万象の本質と創造の原理。宇宙は心の象徴、鏡、比喩だった!                                         これは、覚醒者・前里光秀さんと宇宙人に教わったスピリチュアル世界の真相について語ったブログです。

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沖縄ワークショップ ステージⅢ⑤ 究極の存在とは

もし生まれながらにその人の存在価値に差があるとしたら、それは何によるのでしょうか。






例えば生まれたばかりでベビールームに寝ている赤ちゃん達を見て、その存在感、満たされている感に差を感じることはあまりないと思います。






でも自分の子供だったら別です。自分の子供だったら、他にいるどの子よりも、圧倒的にかわいく、そして大事に思えるはずです。






そう考えると、存在価値を決めているのは「自分」です。






自分が自分に点数をつけて、自分が他人に点数をつける。そして人は点数のついたその人と接し、点数をつけてくれたその人に対し、お返しで点数をつけてあげます。






その点数の付け合いの中から上下関係が生まれたり、差別思考が生まれてくるのです。






ミツさんは僕達の「存在自体が愛のかたまり」で、「価値は満タン」であると教えてくれました。だから愛が「ある」、「ない」という考え自体がナンセンスで、自分の価値を疑うこと自体がとても変態なのです。






だとしたら、人に対して「愛がない」とか、「価値がない」とか言うのは、どういう心理状態なのかと言うと、本人が「不安」な状態。そして、それを受け入れてしまう人も「不安」なのです。






「愛がない?んー…、確かに心当たりが…」という思いが、次の瞬間に「不安な自分」をきれいに作り上げてしまいます。






「不安な自分」は、常に「不満足感」に満たされています。そしてその「不満足感」は、「恐怖心」をもとに出来ています。「恐怖心」に支配された心が映し出すビジョンは、例えば先に言った上下関係を作ろうとします。






ガイドは「進化した自分」ですが、それは過去世だったり未来世だったりもします。






歴史の教科書や聖書に出てくるような偉人・天才がガイドとなって現れることもあると思いますが、それを公言すると上下関係を作ってしまうのです。






四国八十八箇所のお寺をまわって、弘法大師がガイドについたという人がいます。






弘法大師といえば5000にも上る伝説を持つ偉人ですから、それがガイドにつくことによって様々なことが出来るようになりそうです。






それは本人にとって分かりやすい覚醒の瞬間で、さらにそれを宣言することでこれからの展望を明確に意図できたはずです。






しかしそれ以降、いつまでもそれを言う必要はありません。






それは、人と会うたびに「バックに偉い人たちがついている」というのと同じで、「自分の価値が低いのではないか」という恐怖心から出る言葉なのです。






ガイドが弘法大師でも農民でも、その人の存在価値の差は1ミリも存在しません。それを知った上でガイドから情報を得ることはとても重要です。






ミツさんは「自分を着飾ると必ずどこかでムリが出るんです」と言っていました。






「神様からの言葉を届ける」というのも同じです。






カウンセリングでそれを言ってしまうと、「神様からの声を届ける私=高次の存在の私」がいて、「それを聞かないと大変な目に遭うクライアント」という上下関係が作られます。






ビジョンにはその人の信念のフィルターが入るので、例えそう知覚していたとしても、それを言う必要はないのです。

前里光秀 前里光秀 前里光秀 前里光秀 前里光秀 和田一真 和田一真 和田一真 和田一真 和田一真 スピリチュアル スピリチュアル スピリチュアル 霊能者 霊能者 霊能者 霊能者 霊能者 霊能者 宇宙人 宇宙人 宇宙人 宇宙人 宇宙人 宇宙人 ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう 体外離脱 体外離脱 体外離脱 体外離脱 体外離脱 へミシンク へミシンク へミシンク へミシンク モンロー研究所 モンロー研究所 モンロー研究所 バシャール バシャール バシャール バシャール

そういう意味では、ミツさんは常に冷静でした。






ミツさんを覚醒させたのは非物質のロバート・モンローですが、あれだけのことを言われてもモンローをガイドだと言ったことはないし、モンローに頼ることは一切しませんでした。今ではたまに特別ゲストとして参加してみんなを喜ばせるくらいです。






ミツさんに菩薩のエネルギーを感じたり、ガイドに釈迦を見る人もいたそうですが、それははっきりと「違う」と言っていました。「拝まれるようになると宗教に変わっていく」からです。






また、ミツさんをよく思わない方は、「キツネが憑いている」ように見えるらしく、キツネで情報が取れるならそれもありだと思いました。






時間や空間は物質世界での法則であって、本質である非物質の世界では存在しません。






前後関係や大小関係が存在しないのだから、上下関係も本来は存在しません。それは自分達の思い込みで作り出しているだけなのです。





誰しも価値は満タンで、それに例外はありません。価値がない、というのはないのです。ただ、「価値がない」と意味づけをした状態があるだけです。






ミツさんはそれを覚醒する前から当たり前のように知っていました。誰もが究極の存在であるなら、それ以上でもそれ以下でもないのです。

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 和田 一真

Author: 和田 一真
 
こんにちは!ありがとうございます^^

2008年5月に米国モンロー研究所のライフライン・プログラムに参加し、前里光秀さん(ミツさん)と親しくなりました。

米国モンロー研究所のヘミシンク技術で人類史上稀に見る爆発的覚醒を遂げたミツさん。

ハイアーセルフとの対話、歩きながらの体外離脱、多人数への意識体分割、ご飯を食べながら魂の救出活動、ディレクト・システムの分析、宇宙から来た医師団のチャネリングetc…

スピリチュアル世界を越え、辿り着いたのは森羅万象の本質と創造の原理。宇宙は心の象徴、鏡、比喩だった。

僕に楽しい体験や楽しい日常を綴らせてください!


追記:2011年11月、ミツさんはフルトランスチャネラーとなりました。

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