宇宙から来た医師団、夢に住む。 by和田一真

森羅万象の本質と創造の原理。宇宙は心の象徴、鏡、比喩だった!                                         これは、覚醒者・前里光秀さんと宇宙人に教わったスピリチュアル世界の真相について語ったブログです。

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沖縄ワークショップ ステージⅢ⑨ ロール・プレイング・ライフ ―役割分担の世界―

本質の世界で時間や空間が否定された時、ミツさんは「この世界はまるで巨大な劇団のようなもの」というような趣旨の事を言っていました。






人間で言えば、肉体があたかもそれぞれの存在を独立させるように見せ、それによって「個」の意識が生まれますが、実際は誰もが誰もの側面、というか一部です。






もっと言ってしまえば、自分もそれ以外すべての他人も潜在意識下、つまり集合意識では繋がっているので、すべては「ひとつ」です。






それを知ると人との関わりで一喜一憂していた自分がとても滑稽に思えてしまいます。なぜなら本来「ひとつ」である「自分」が、いろいろな側面を見せるために意識を分割させ、いろいろな役割を演じているからです。






それはまるでディズニーランドのような楽しさで、そして巨大な劇団を指揮しているような気分になるのです。






森羅万象は集合意識で繋がっているのですから、いくつかのエネルギーが共有する場においても、個人の潜在意識の動きに似たような原理、または法則が成り立ちます。






ミツさんはそれを『場の力学』と呼んでいました。






これは2009年5月2日から6日で開催されたワークショップで起きたことです。






ある女性の参加者の方は他の参加者の方同様、強く変化を望んで参加されました。その方は事前にミツさんのカウンセリングを受けたことで自分の可能性に気付き、前の日も興奮して眠れない程の期待を持っていました。






2日目くらいまでは順調にワークをこなし必死にプラスへと変わろうとしていたのですが、3日目あたりから少しずつ、いわゆるマイナスの状態へと移っていくようになっていました。

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そしてその女性はとうとう体調を崩し、4日目には腹痛で動けず部屋で寝込むようになってしまったのです。






そして4日目のワークが終わってミツさんと部屋にいる時のことです。






その女性の方が部屋を訪ねてきました。僕がドアを開けてまず驚いたのは、普通に立っていること、表情がきれいに抜け切っていることでした。






その女性の方は「不思議なことが起きた」と事情を説明してくれました。






部屋で寝込んでいると突然強いバイブレーションが体を突きぬけ、それが過ぎ去った瞬間に痛みがすべて消え去り、立てるようになったそうです。そして何か「スッキリした」と言っていました。






それをいつものように淡々と聞いていたミツさんは、女性が話し終えると静かな口調で語り始めました。驚くことに、この現象についてもミツさんは完全な情報を受け取っていました。






それは次のようなことです。






複数のエネルギーが作り上げた「場」が、ミツさんの指導によってプラスへとシフトしていきます。移行するのは参加者のみなさん個人なのですが、「場」として見た時には全体もプラスへとシフトしていきます。






その時に全体から見たら一部の割合の人がその「場」のバランスを保とうと思いっきりマイナスへとシフトしていきます。






これは「場」が次のレベルに行こうとする時に必ず現れる現象で、マイナスへシフトした人がプラスへ転換するかどうかは本人次第、ミツさんですらどうすることも出来ないことです。






その女性の腹痛に関しても、原因は「周囲の人を惹き付けるため」で、周りが心配したりするとさらに悪化してしまいます。






つまり、ある「場」においても『エネルギー保存の法則』に似た原理があって、「場」は常に一定の状態、エネルギー量を保っています。






ただこれは非物質の世界での話なので、その「場」を作っている人々の選択によっては次のレベル、エネルギー量へと移行することが可能なのです。






ミツさんは意識体分割で参加者全員の状態を常にチェックしながらワークショップを進めていて、どんなに夜が遅くなっても僕と毎日数時間のミーティングをします。常に万全を期して参加者全員を「覚醒」させるために、睡眠時間を含めてフル稼働で動いています。






それでも『場の力学』が働き、参加者全員が潜在意識下で話し合い「マイナスの立ち位置」を誰が選ぶのか決めてしまうのです。






その時に「はい」と手を挙げたのがその女性の方でした。






それを非物質の存在から聞いていたミツさんは、そういう参加者に対して本気でサポートをします。






本気のサポート、それは具体的には「何もしない」ことです。悪く言えば「無視する」のです。






参加者の1人に「救急車呼んだほうがいいんじゃないですか」と言われた時も、いつものように淡々と「大丈夫です」とだけ答えていました。






その女性も「主催者として、見たら分かるのに何でもっと声掛けとかないのかなと思った」と後に笑いながら話していました。他の参加者も「何で何もしないのだろう」と思っていました。






ミツさんがそれを気付かないはずがありません。それでもじっと「何もしない」のです。






何もしないこと―。それはミツさんが参加者に出来る最大限のサポートです。






ミツさんは「僕が『場の力学』というものを知ってしまっている以上、動いて見せ掛けの心配をするわけにはいかないんです。動いたらすべてが終わってしまうんです」と言っていました。






「心配する」という行為は、「実際は本人の悪い部分をクローズアップしているだけ」で何の解決にもならず、さらには「腹痛になって周囲の気を惹こう」という潜在意識に乗っかって本人の自覚症状を強め、痛みを悪化させるだけなのです。






それまでのワークショップでは、「マイナスの立ち位置」を選んだ参加者は結局それを手放すことが出来ずに終わっていました。






しかし今回のワークショップではその女性が自分の力で手放し、プラスへ転換しました。それは誰でもない、本人の選択、許可、そして力がない限り出来ないことなのです。






そして「マイナスの立ち位置」を選んだ人がいなくなると全員がプラスなので、全員が一気に次のレベルに進むことが出来たのです。






だからミツさんも参加者全員に『場の力学』について初めて言及することが出来ました。






ミツさんがその女性に対して取った行動の真相を知った時、参加者の方から改めて驚嘆の声が上がりました。






ミツさんは知っていることを何でも教えてくれますが、「話しても伝わらない」と思ったことは言いません。それはカウンセリングでもワークショップでも、一番近くにいる僕にすらもそうです。






そして伝えるべきことは常にストックしてあって、機会が来たら必ず伝えるのです。それはなかなか真似できるものではありません。






ミツさんは霊能者である以前に教育者なのです。

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プロフィール

 和田 一真

Author: 和田 一真
 
こんにちは!ありがとうございます^^

2008年5月に米国モンロー研究所のライフライン・プログラムに参加し、前里光秀さん(ミツさん)と親しくなりました。

米国モンロー研究所のヘミシンク技術で人類史上稀に見る爆発的覚醒を遂げたミツさん。

ハイアーセルフとの対話、歩きながらの体外離脱、多人数への意識体分割、ご飯を食べながら魂の救出活動、ディレクト・システムの分析、宇宙から来た医師団のチャネリングetc…

スピリチュアル世界を越え、辿り着いたのは森羅万象の本質と創造の原理。宇宙は心の象徴、鏡、比喩だった。

僕に楽しい体験や楽しい日常を綴らせてください!


追記:2011年11月、ミツさんはフルトランスチャネラーとなりました。

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