宇宙から来た医師団、夢に住む。 by和田一真

森羅万象の本質と創造の原理。宇宙は心の象徴、鏡、比喩だった!                                         これは、覚醒者・前里光秀さんと宇宙人に教わったスピリチュアル世界の真相について語ったブログです。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ライフライン体験記⑦ 脳の工事

3日目の午後は『死後世界ツアー』から始まりました。



このセッションで初めて寝ました。



実はそれまでの2日間ともに2時間くらいの睡眠しか取っていないにもかかわらず、1度もセッション中に寝たことがなかったのです。



ミツさんからは「1回でこれだけ変わるのだから、絶対に今回見ますよ」と目をじっと見て言われました。



確かに、それまでの目がギンギンに冴えているような感覚がなく、ニュートラルになった感じでした。目から鉄が溶けたせいなのでしょうか。



次は『フォーカス27序章』で、僕にとっての衝撃的な出来事はここで起こりました。



この時も半分くらい寝てしまったのですが、途中フォーカス27で起きた時にヘミシンク音が脳を刺激し強烈だったのを憶えています。



目覚めるとスッキリしていました。



毎回ミツさんにシェアしているのですが、この時も「何も見えませんでした」と言いました。しかし夕食を食べに行く途中、思い出したことがあったのです。



エレベーターに乗る時、「そういえば」と切り出しました。



セッションが始まってすぐに2~3秒のビジョンを見た気がしたのです。



そのひとつはサッカーをしているのを上から見たようなビジョンで、普段イメージで見るのと違うので「あれ?」と思った記憶があるのです。



なぜ普段と違うと思ったかと言うと、



「ビジョンが動いていた」



からです。



たしか緑の芝生の中に黄色の服と青色のパンツを履いた人が、左から右に動いていて、とにかく動いていたのが分かりました。



僕は「よく考えればあれがビジョンなのかなぁ」なんて言いながらレストランホールに着いた頃、それまで話を黙々と聞いていたミツさんが言いました。



「それ自分がやったんですよ」



「えっ?どういう意味ですか?」



と言うと、



「さっき脳をいじったんです」



ミツさんはいつものように淡々と答えました。



僕はとにかく驚きました。



あまりにビックリして大声で



「本当ですか!?」



と聞いてしまいました。



僕が嬉しそうな顔をしていたので、周りのみんなが「どうしたの?見えるようになったの?」と聞いてきてくれました。



最初は「ミツさん、凄いですね~」なんて言って笑っていましたが、席に着いて食事を始める頃になぜか涙が溢れてきました。



突然の涙で自分でもよく分かりませんでした。



それは「初めてビジョンが見えた」という嬉し涙だと思ったのですが、それが止まらなくなり終いには号泣してしまいました。



食事の席で目の前にはモモさん、右にミツさんが座っていて、周りのみんなが見ているのに大声を出して泣いてしまったのです。自分で感情を抑えようとしているのに抑えることができず、子供のように泣いてしまいました。



激しい嗚咽で体の力が抜け、床に倒れ込みそうになりました。座っているだけでも力を使うので、いっそこのまま倒れてしまえば楽になるとすら思いました。



向こうの方に坂本さんがいて、その席の人と話しながらもこちらを気にしてくれているのが分かりました。すぐ近くに仲のいいMちゃんがいるのが分かりました。他のみんながあまり見ないようにしてくれているのが分かりました。



自分でも分からない感情が溢れ出してきて涙が止まりませんでした。



泣きすぎた僕は体がフラフラになってしまっていたので、モモさんにお願いして一緒に部屋に戻り、ヒーリングをしてもらいました。



そこでもかなり泣きましたが、モモさんのおかげで15分くらいで泣き止みました。



少しして、「あの涙は何だったのだろう」と考えました。



「これからビジョンが見える」という嬉し涙かと思いましたが、すぐに「そうではない」と思いました。



それは、ミツさんの優しさに心から感動したからだと思います。



ミツさんの性格は、いつも淡々としています。



冷静であることは本人も自覚していて、周りからすると一見近寄り難いような印象もあり、その落ち着きがやる気のないような印象があるのです。



僕は実際ずっと一緒にいたので分かるのですが、本当のミツさんは「いつも楽しいことしか考えていなくて、とにかく人のことしか考えていない」人です。



「沖縄のユタ文化を無くしたらみんな幸せになれる」、



「ヘミシンクでみんなビジョンが見えるようになったら、アクアヴィジョン・アカデミーにもっと人が来る」、



「みんなが僕と同じ能力を持ったら、こんなに楽しいことはない」。



僕はどこか、「自分だけ良ければ良い」という部分があります。



いつも周りのことを考えているつもりでも、余裕がない時は自分のことを考えてしまいます。



人間って、誰でもそういう部分があると思います。



脳の工事をしたセッションをする前にも後にも、ミツさんからは何も言われませんでした。セッションを始めるときは特に会話すらしませんでした。



なのに、僕がセッションをしているときに必死になっていろいろ仕掛けてくれたのです。



これが分かった時の衝撃はとにかく大きかったです。

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

 和田 一真

Author: 和田 一真
 
こんにちは!ありがとうございます^^

2008年5月に米国モンロー研究所のライフライン・プログラムに参加し、前里光秀さん(ミツさん)と親しくなりました。

米国モンロー研究所のヘミシンク技術で人類史上稀に見る爆発的覚醒を遂げたミツさん。

ハイアーセルフとの対話、歩きながらの体外離脱、多人数への意識体分割、ご飯を食べながら魂の救出活動、ディレクト・システムの分析、宇宙から来た医師団のチャネリングetc…

スピリチュアル世界を越え、辿り着いたのは森羅万象の本質と創造の原理。宇宙は心の象徴、鏡、比喩だった。

僕に楽しい体験や楽しい日常を綴らせてください!


追記:2011年11月、ミツさんはフルトランスチャネラーとなりました。

最新記事

右サイドメニュー

ご挨拶♪ よろしくお願いします

スピリチュアルラジオ番組こちらです

第1回  ミツさんの生い立ち         第2回  宇宙人との交信          第3回  ゆきぃさんの過去世     第4回  スピリチュアル恋愛講座     第5回  病気とスピリチュアル          第6回  心霊特集              第7回  体外離脱の活かし方           第8回  心の在り方と妊娠の関係          第9回  加速するシンクロニシティ               第10回 引きこもりについて                   番外編  うつ・引きこもりサポート                          第11回 行動が引き寄せる現実             第12回 奇跡の1日報告会                       第13回 ゆきぃと一真の変化                 第14回 UFOでのミーティング          第15回 1時間まるごと質問特集         第16回 ワーク参加のみなさん登場             第17回 ワークで激変したゆきぃさん            第18回 夢が意味すること             第19回 観念と死後の世界               第20回 変化、その先にあるもの

ライフライン体験記

① 自己紹介                  ② セッション開始                 ③ 通訳と交信                 ④ 何も見えない                 ⑤ 体外離脱と意識体分割                 ⑥ 見えない理由                 ⑦ 脳の工事                 ⑧ 知覚の拡大と信念の崩壊                ⑨ 宇宙人との交信                 ⑩ 時間と空間を解放する                ⑪ ビジョンとその見方                ⑫ 誰でもビジョンは見える                ⑬ フォーカス119とイチローの意識                 ⑭ ガイドに応える                 ⑮ アセンションへの役割                 ⑯ 今を生きる                  ⑰ 宇宙旅行                ⑱ 信念体系領域の圧縮とビジョンの意味                       ⑲ 宇宙から来た医師団                 ⑳ 約束
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。