宇宙から来た医師団、夢に住む。 by和田一真

森羅万象の本質と創造の原理。宇宙は心の象徴、鏡、比喩だった!                                         これは、覚醒者・前里光秀さんと宇宙人に教わったスピリチュアル世界の真相について語ったブログです。

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沖縄を訪ねて③ 人生を楽しむ

最終日の朝は、みんな遅くまで寝ていました。






僕が起きるとリビングで寝ているお兄さんに2匹の犬がペロペロと顔を舐めまくっていました。お兄さんは「うーん」とうなされながらも犬を手元に抱きながら寝ていました。






僕は一人でヘミシンクを聞きました。熱海から帰ってきてからは、なかなかビジョンが見えず元に戻ってしまっている気がしていました。






ビジョンの見え方がおでこに意識を集中してだんだん見えてくるのではなく、「あんなかんじかな、こんなかんじかな」と左脳を働かせて見るやり方に戻ってしまっていました。この場合は写真のようなビジョンがパッパッと頭をよぎります。






この時はいろいろな見たことのある風景を思い出したりするので、妄想としていつも「何も見えなかった」と報告していました。






しかし時間があったので、このようなビジョンをミツさんにシェアしました。






シェアした1つ目のビジョンです。交通量の多い道路沿いにグリッドの入ったガラス張りの大きなビルが見えました。その並びには小さい建物が並んでいて、青空の日差しがビルに反射していました。






こう書くととても見えているように聞こえますが、「一瞬見えたような気がする」程度の認識でしたので、いつもであれば「何も見えなかった」とカットしてしまっていたのです。






それをシェアしたところ、ミツさんが「ガイドって本当に大変だなと思うんだけど」とその解釈をしてくれました。ビルは僕の存在の大きさを表しているのだそうです。そして並びの小さい建物は周りの人。つまりビルは周りに与える存在感とその影響を表しているのだということです。






2つ目のビジョンは、高速道路のカーブの部分を見ていました。そしてそのサイドが緑色だったのです。






これについて、緑はガイドとの調和を表しているのだそうです。そして交通に関しては、その道筋を表しており、今は高速道路のように猛スピードでガイドとの交信が始まっているのだということでした。






何度も言いますが、これらのビジョンは「見えた気がする」程度でシェアするまでもないと判断していた部類のものです。左脳で考えたイメージの揺らぐビジョンです。これらのビジョンにすらも解釈が見出せることを始めて知りました。






ミツさんからは「ガイドはこちらがキャッチできる方法で送っているから。いろんな見方があるけど、あれもこれも全部飲み込まないと」と言われました。「『見えたような』じゃなくてもっと飲み込まないと」ということです。






僕は未だにガイドとの会話を体験したことがありません。少なくとも僕はそう思っています。それについては「飲み込むのが遅いと会話のキャッチボールができないよ」と言われました。「ビジョンの意味は塊で飛んでくるから、一瞬ですべて分かる状態になる」ということです。






そして、そのスピードは到底人間には理解できないそうです。時には質問する前に答えが返ってくることもあるといいます。






この体験は僕にとって驚くべきものでした。これすらもビジョンとして捉えるなら、思考が停止していない限りビジョンは常に見続けていると思っていいと分かりました。ガイドはどんなときも思考で語りかけてくれているのです。






こういったやりとりをいつも傍で奥様も聞いています。ミツさんの能力については知っていますがあまり興味がなさそうで、カウンセリングすらしてもらったことがないそうです。






これは幸せだからだと思いました。奥様に僕が「幸せですね」と言うと、「そうですねぇ」と「言われてみれば」というような顔で答えました。






ミツさんはいつも「毎日が楽しくてしょうがない」と言います。そして「よく幸せを人に取られるんじゃないかと思う人がいるけど、幸せは自分の中にあるんだよ」と教えてくれました。






また、仕事についても「『稼ぐ』んじゃなくて、『待つ』だけ。すべてを解放して待つだけでどんどんお金が入ってくるよ」と身振り手振りを交えながら、そして笑いながら言っていました。






「ボートを漕ぐんじゃなくて、流れに身を任せるだけで何でもうまくいくよ」ということです。ミツさんが言うこれらの理論は分かってはいるけど、なかなか実践できないというのが本音です。






そう思ったときに、気づいたことがあります。それは例えばガイドとの交信です。ミツさんの場合、限りなく信念が少ないのでガイドからの情報をそのまま受け取ることができます。






そしてその情報を信じて実践することですべてがうまくいっているのです。情報といってもミツさんの場合は「思考は会話」の通り、ガイドと一体になっているので「こうしよう、ああしよう」というのがいい方向に向かうのです。






ガイドはハイアーセルフ(進化した自分)なので、地上に降りたらとても優秀な人間です。それと一体となれば、常にその仕事、能力、性格は優れたものになるのです。人としてなぜ生まれたのか、それはガイドと一体となり「人生を楽しむ」ために生まれたのだと思いました。






ミツさんとはこれからのことについてたくさんの相談をしました。






人類の覚醒を目標としていますが、それは「人生を楽しむ」ことです。そのために必要なことを伝えていきたいそうです。例えばスピリチュアルの認識を変えさせる精神世界の活動から、いわゆる引き寄せの法則、お金との付き合い方などです。






ミツさんの話はどの部分をとっても珠玉の言葉で埋め尽くされ、まるで金太郎飴です。そしてその楽しさは1万人規模の会場での講演でも一人ひとりに伝わると思います。実際、ミツさんは講演をしているビジョンを見せられているそうです。
前里光秀 前里光秀 前里光秀 前里光秀 前里光秀 和田一真 和田一真 和田一真 和田一真 和田一真 スピリチュアル スピリチュアル スピリチュアル 霊能者 霊能者 霊能者 霊能者 霊能者 霊能者 宇宙人 宇宙人 宇宙人 宇宙人 宇宙人 宇宙人 ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう 体外離脱 体外離脱 体外離脱 体外離脱 体外離脱 へミシンク へミシンク へミシンク へミシンク モンロー研究所 モンロー研究所 モンロー研究所 バシャール バシャール バシャール バシャール
活動の第一歩として、月末にごく身近な仲間だけ集まって実験的なワークショップが開催されます。それを主催される人たちはミツさんがとても信頼している方々で、僕もセミナーでお世話になりました。






ミツさんとそのプログラムを考えましたが、初めてのワークショップなのでどんなことが起こるか想像がつきません。ただ、今までのワークショップとはまったく違うものになることは間違いありません。今から楽しみです。






最終日は夜の便で帰りました。ミツさんと奥様に車で送ってもらい、握手をしてしばしのお別れをしました。






飛行機の中では今後について思いを巡らせました。人生がどんどん楽しくなっている現実を加速させて思考を巡らせたのです。






ミツさんが言っていました。「どんどん楽しくなっていく。最近は犬が来てもっと楽しくなって、来月には子供も産まれるからもっと楽しくなるよ」






ミツさんは覚醒する前から幸せでした。そういう生き方を実践していると楽しいことを引き寄せて、さらには知覚の拡大までつながったのかも知れないと思いました。これは新しい発見でした。






人生を楽しむことが、すべてにつながるのかも知れません。



















『沖縄を訪ねて』はこれで終わりますこれはちょうど2年前ですね。まだまだ続きがありますのでよろしくお願い致します。

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プロフィール

 和田 一真

Author: 和田 一真
 
こんにちは!ありがとうございます^^

2008年5月に米国モンロー研究所のライフライン・プログラムに参加し、前里光秀さん(ミツさん)と親しくなりました。

米国モンロー研究所のヘミシンク技術で人類史上稀に見る爆発的覚醒を遂げたミツさん。

ハイアーセルフとの対話、歩きながらの体外離脱、多人数への意識体分割、ご飯を食べながら魂の救出活動、ディレクト・システムの分析、宇宙から来た医師団のチャネリングetc…

スピリチュアル世界を越え、辿り着いたのは森羅万象の本質と創造の原理。宇宙は心の象徴、鏡、比喩だった。

僕に楽しい体験や楽しい日常を綴らせてください!


追記:2011年11月、ミツさんはフルトランスチャネラーとなりました。

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