宇宙から来た医師団、夢に住む。 by和田一真

森羅万象の本質と創造の原理。宇宙は心の象徴、鏡、比喩だった!                                         これは、覚醒者・前里光秀さんと宇宙人に教わったスピリチュアル世界の真相について語ったブログです。

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ワークショップ・トライアル④ 宇宙人の意志を受け継ぐ

2日目のセッションが始まりました。この辺りから、目を閉じると集中の底へ落ちていくような感覚があり、ビジョンが自然と見えてくる気がしました。以下は僕の見たビジョンです。






目を閉じる。エネルギーが上から流れ込んでくるのが分かる。眩しい。心臓に入る。中に宇宙人らしき存在がいる。2人で血管を滑り落ちる。建設中の建物が見えてきた。既に3階あたりまで鉄骨が組まれているようだ。「自分のビル」という印象がある。それ以上分からない。しばらくすると緑色した宇宙人がたくさん見えてきた。典型的な宇宙人の形だ。これは妄想か。さっき宇宙人の話を聞いたからか。では次は体外離脱をしよう。座っている自分を上から眺める。ビルを抜けてどんどん上昇していく。ビジョンが変わり、長い廊下にいる。豪華客船の寝室がある廊下みたいだ。先が見えないから歩く。ひたすら歩くとドアが閉まってしまった。上を見るとガラス戸が見える。抜けてみる。なんと、今いたのは宇宙船だ。宇宙空間を漂う。いまいち実感がない。気づくと街にいる。建物が黒くて見えない。夕焼けの赤だけがとてもきれいだ。また宇宙船に来た。美容室にあるような椅子に座っている。空間は白で統一されている。何かされるのか。






このビジョンについてミツさんから教えてもらいました。実は今回のセッションでは、ミツさんが宇宙人に参加者をいろいろなところへ連れて行ってくれるように頼んでいたそうです。






僕はビジョンで宇宙人を知覚した時それに対して疑いの気持ちがありましたが、「もしかして宇宙人とコンタクトを取れていたのかなぁ」と思うようになりました。でも典型的な宇宙人の形をしていたのは、僕の知覚能力に合わせて理解しやすい形で出て来てくれたような気がします。






また、建設中のビルは実は解体中のビルだったそうです。夕焼けも同じ意味で、「もう少しで信念を外す作業が終わる」とのことでした。






信念を外す作業に終わりはないと思っていますが、ガイドが僕に対して「今のままやっていればいいよ」と言ってくれているような気がして勇気づけられました。確実に前進していることが時々確認できれば、それが知覚拡大の道標になると思うのです。






今回はミツさんも一緒にセッションをしたそうです。そしていろいろな話をしてくれました。

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まず、人間がすべて分かると思い込んでいるのが信念だそうです。「宇宙人の話をしたから見えた」と思わなくていい、女の人が裸でいたりするエロ画像が見えて何が悪いのか、ということをガイドから言われたそうです。






参加者は皆、それに対するブロックが強いそうです。子供のときに欲しいものをねだっても与えられずに我慢した、そういうブロックを外すようにと言われました。それは、「見たいと思っても見てはいけない」というブロックです。何かしないと手に入らないというのは信念です。非物質界では必要ないということでした。






「欲しいと思ったら取れる。取ろうとしていないのは自分なんです」と言っていました。






今回のセッションでミツさんが周波数を上げていくと、青い光が参加者の顔を結んでいき、中心に集まり上にあがって行ったそうです。すると5~6人の宇宙人が下りてきて片膝をついて言ったそうです。






「我々の意志は受け継いだ」






「意志とは?」とミツさんは言いました。すると「根拠」と答えたそうです。「何の?」と返すと、






「自分たちの計画を受け継いだ」






と言われたそうです。上から青いエネルギーが降りてきてパチパチと音を立てながら参加者をつないでいたらしく、「これから皆さん何かしら変わっていくはずです」と言っていました。






宇宙人の「計画」とは何でしょうか。そこでミツさんが今回のワークショップでやっている行為を考えました。






それは「全員にビジョンを見てもらう」ことです。他のワークショップでは、参加者がビジョンを見れるように様々なワークやセッション、講義を受けたり出来ますが、そこからは自分次第です。






しかしミツさんの場合、「僕のワークショップに来てもらうからには、何が何でもビジョンを見てもらう」と陰で言っていました。つまり、ビジョンを見られないことをスピリチュアルに原因を求めるのではなく、ミツさん自身のスキルとして考えているところがあります。






これはとてつもなく凄いことだと思うと同時に、「選ばれた人」だけでなく「誰でも覚醒できる」という認識への変化を促す行為だと思いました。この変化を宇宙人が望んでいる気がしたのです。






そうしてスピリチュアルの教えが世間で消化され、カルマや学びを超えて人類全員が覚醒できる道が開かれていくのではないかと思いました。






結果から言うと、このワークショップで全員が何らかのビジョンを見ることができました。中には僕のように1年以上ヘミシンクを聞いてビジョンが見えなかった人もいましたが、その人たちにも徹底してあらゆる仕掛けをし、最終的には「見えた」と言わせたのです。






しかもその参加者が見たものが、ミツさんが仕掛けたビジョンと一致していたことを知り、とても感動していまいした。






「ビジョンを見た」ということに科学的証拠はありません。しかし参加者は「ビジョンを見た」という事例証拠があればいいのです。それだけがあれば、僕のように非物質界の探索に対する興味が更に湧いてくるのです。





そういう意味では、ミツさんは「救世主」だと思っています。いくらヘミシンクが普及してもビジョンを見られなければ、ワークショップに通い続ける限り長期間の詐欺みたいなものです。






今では意志があれば誰でも覚醒できるのだと思っています。






また、ランチ休憩を取るにあたり、午後からは同じ席に座るのはやめるようにと言われました。「この場所がいい」というのは場のエネルギーに依存することになるそうで、それもまた信念だということでした。






その後建物内にあるレストランで食事をしたのですが、コースで順番に出てくる料理も、仲良しの人と近くに座る行為も、そして薄暗い照明さえもすべて信念に見えてきてしまう僕でした。

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 和田 一真

Author: 和田 一真
 
こんにちは!ありがとうございます^^

2008年5月に米国モンロー研究所のライフライン・プログラムに参加し、前里光秀さん(ミツさん)と親しくなりました。

米国モンロー研究所のヘミシンク技術で人類史上稀に見る爆発的覚醒を遂げたミツさん。

ハイアーセルフとの対話、歩きながらの体外離脱、多人数への意識体分割、ご飯を食べながら魂の救出活動、ディレクト・システムの分析、宇宙から来た医師団のチャネリングetc…

スピリチュアル世界を越え、辿り着いたのは森羅万象の本質と創造の原理。宇宙は心の象徴、鏡、比喩だった。

僕に楽しい体験や楽しい日常を綴らせてください!


追記:2011年11月、ミツさんはフルトランスチャネラーとなりました。

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