宇宙から来た医師団、夢に住む。 by和田一真

森羅万象の本質と創造の原理。宇宙は心の象徴、鏡、比喩だった!                                         これは、覚醒者・前里光秀さんと宇宙人に教わったスピリチュアル世界の真相について語ったブログです。

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ワークショップ・トライアル2③ 宇宙の底まで腑に落とす

初日の午後に、ミツさんがガイドから再度言われたことがありました。






それは、「間違ってもいい」ということです。ビジョンを見てその意味を感じようとしているときに、それをガイドが投げかけると振り落とす人がいます。それは「間違ったら怖い」という恐怖心から来るそうですが、「間違ってもいい」ということを言われたそうです。






ビジョンの意味についても、「本人があとで分かる」とミツさんが分かった場合はその意味を伝えないそうで、それは名指しで僕について言われました。やはり午前中に見たビジョンは、何かの意味があるということでした。






ビジョンの解釈を間違う恐怖はたしかにありました。それはウソをついていることになると思ったからです。断言することによって自分の妄想を現実化するようで、とても気が引けるのです。「間違ってもいい」というのは、何度も飲み込みましたが、自分では確信がありませんでした。






次のセッションは、2人1組になって相手の個人空間に映るビジョンを読む、というものでした。主に相手の頭の上の個人空間、もしくはスクリーンを見て、何か質問を受けたときに一瞬で映るものを答えるのです。このとき相手には背中を向けてもらいます。これはいきなり「透視」の実践だったので戸惑いましたが、とにかくやってみることにしました。






僕のペアになったのは、ある女性の方でした。最初は何も質問を受けず、後ろに振り向いてもらいました。すると、振り向く瞬間に頭からトマトが出たたような気がしました。普段であれば「気のせい」で済ますようなことも、今はそこに出たものを読む練習だったので「トマトが見えたんですけど…」と言うと、「今朝トマトを切って出しました」と言われました。






「偶然って怖い!」と思いながらも、もう一度振り返ってもらうと次は修道院の女性らしき人が見えたので、「なんか修道院の女性みたいな…」と言うと、それは先日鈴木啓介さんのモノリス・ワークで分かった過去世だったそうです。






「偶然ってもっと怖い!」と思っていると、次は「未来を見てください」と言われました。そして振り返ってもらうと、その女性がラスベガスにいるビジョンが見えました。ネオンがついているところにいるビジョンでしたが、それがラスベガスだと思っただけです。その女性はとても穏やかな優しい雰囲気の方だったので伝えるのに躊躇しましたが、それを言うと、「主人が定年退職したので、アメリカに行ってやってみたいらしいです」と言われました。






こうなると、何でも近からず遠からず当たる気がしてきて、次に振り返ってもらうと図書館にいるビジョンが見えました。それを伝えると、「家に本がたくさんあるので、定年後は図書館に行って本を読もうと考えていたんです」と言われました。






僕はもう訳が分かりませんでした。これで合っているなら、誰でもできると思いました。やろうと思えば、誰でもできるはずだと思いました。






ミツさん曰く、欲しいと思っても手に入らないと思う信念があるらしく、それが見えているものを受け入れない原因になっているそうです。非物質界では、欲しいと思った瞬間にスイッチがオンになるだけで手に入ります。見ようと思ったら見えるのです。いわゆるマイナス思考が良くないのは、常にスイッチがオフ、オフ、オフになっているからだと言っていました。






見ようと意図して見たものが「間違っている」ということはなく、何かの繋がりは必ずあるそうです。それは、「あまりにも簡単でみんな気づかない」ということでした。






ミツさんの情報の取り方はいろいろありますが、最近僕のことを知ろうとしたときに「スイカ」で教えられたそうです。スイカには黒と緑の模様がありますが、これが僕の性格を表していて、好きな人とはとことん仲良くするけど嫌いな人とは付き合わない人だと言われました。緑は調和の緑です。また、中の赤い実は僕のハートの熱さで、種はその可能性の数だそうです。






そしてその可能性を、スイカを切ったときに黒い部分から出すのか、もしくは緑の部分から出すのかで変わってくるとまで言われました。こういった解釈も、ビジョンが見えた瞬間に分かるそうです。普通なら捨ててしまうようなビジョンでも、意味は必ずあるということでした。それ以来、ミツさんは僕のことがスイカにしか見えないそうです(なんじゃそりゃ)。






次は救出活動のセッションでした。以下は僕の見たビジョンです。






字が見える。「救出活動」とブロック体で書かれている。リアルだ。後ろの赤い垂れ幕が開いた。競馬場で馬が走っている。まぶたの裏側に目が見える。牛の牧場に変わった。飼育の人が見える。眠い…。






寝てしまいました。救出活動のように実証が出来る可能性があるセッションは自信がないので、どうも集中できません。ですからビジョンが飛び飛びで、よく分からないまま終わってしまいました。「間違ってもいい」というのは、やはり飲み込めていませんでした。

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今回のセッションで、ミツさんは非物質で全員の前に立ったり部屋の中を飛んだりしていたそうです。その目を僕以外にも多くの方が知覚していました。非物質ということは幽霊と同じわけですから、目が見えたところからビジョンが展開することもあるのだと思いました。






次は体内離脱のセッションでした。時間は5分です。10から1までカウントダウンして、その間に小さくなるのをイメージします。以下は僕の見たビジョンです。






腰椎にいる。腰をヒーリングする。ゴリゴリ腰の音がするようで、気持ち悪い。背骨を伝って上に上っていく。変な感じがして、思わず背をのけぞってしまう。胸椎と筋肉の間を1本ずつ止まりながら歩く。中に手を入れているみたいで気持ちいい。上下にスースー滑りながら走る。






これは思ったよりイメージできました。背骨にある突起がコリを促進している印象があり、滑りながら走ると背骨が意識できてコリが取れていくようでした。






体外離脱ではなく体内離脱をやる意味は、肉体は物質で触れるので情報が取りやすいからだそうです。非物質で行動するとき、「知らないと触れない」という恐怖心があると情報が取りにくく、それが非物質での体験を信じられない原因にもなっているということでした。






最後のセッションは、自分の幼児期に戻り、ビジョンをブロックした体験を救出するというものでした。これは実際に体験したことなので、何とかできる気がしました。以下は僕の見たビジョンです。






6歳くらいのときだ。大勢で旅行に行ったとき、僕の作った竹でできたコップを友達に貸してと言われる。嫌だったが、持っていかれてしまった。人と共有するのが嫌だ。3歳くらいのとき。結婚式に出たとき。自分が存在すると分かった。自分が誰であるか分かってしまうのが嫌だ。高校のとき。部活をしている。少林寺拳法。自分を守らないといけない。






このとき、この3つのビジョンの最初を見ただけで、それぞれ何があったのか、何がブロックになったのかがすべて分かりました。一瞬にして「分かる」というのを初めて経験しました。ビジョンも最初の場面を写真のように見ただけで、その後の展開から学んだことまで、すべて「分かる」のです。

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このセッションではっきりと分かったのは、今まで過去世や未来が見えなかったのは、「自分の見ているものは、自分が作り上げたウソなのではないか」という気持ちです。見えなかったというより、ガイドが送り込んでいるビジョンを僕自身が恐怖で消していたのです。






これは今までもなんとなく分かっていたことでしたが、現世でのビジョンが見えるかどうかを確かめたことがないので、確信は持てませんでした。






僕にとってハッと気づかされる感動体験でした。今回の人生で体験したことは簡単に見ることができました。前回やその前の人生を見ることができないのは、自分が見ようとしないだけだと思ったのです。






そう気づいたとき、見えない理由が腑に落ちていくのが分かりました。

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プロフィール

 和田 一真

Author: 和田 一真
 
こんにちは!ありがとうございます^^

2008年5月に米国モンロー研究所のライフライン・プログラムに参加し、前里光秀さん(ミツさん)と親しくなりました。

米国モンロー研究所のヘミシンク技術で人類史上稀に見る爆発的覚醒を遂げたミツさん。

ハイアーセルフとの対話、歩きながらの体外離脱、多人数への意識体分割、ご飯を食べながら魂の救出活動、ディレクト・システムの分析、宇宙から来た医師団のチャネリングetc…

スピリチュアル世界を越え、辿り着いたのは森羅万象の本質と創造の原理。宇宙は心の象徴、鏡、比喩だった。

僕に楽しい体験や楽しい日常を綴らせてください!


追記:2011年11月、ミツさんはフルトランスチャネラーとなりました。

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